自然エネルギーネットまつもと
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イベントレポート

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3/28(日)塩尻市の「自然農園なかむら」でロケットストーブ作りWSを実施。
[2021.04.03]

 3月28日、塩尻市で自然農法栽培で田んぼ・畑を行いながら、その素晴らしさを多くの人に伝えている「自然農園なかむら」の中村小太郎さんの庭を会場に、渡辺(エネットまつもと)が講師を務め、ロケットストーブ作りワークショップを開催。感染予防の対策をしながら行いました。
 塩尻・松本・安曇野に農地を借りて、小太郎さんからの指導を仰ぎながら自然農栽培によるシェア農業を実践している、子育て中のお母さん団体「アイスベアプラッツ」の皆さん、岡谷で手づくり味噌・醤油の醸造をされている喜多屋醸造店のご夫婦など、それぞれがご家族で参加。ワイワイとロケットストーブ作りを楽しみました。
 WSの傍ら、ロケットスト?ブを使って作ったベーコンの燻製や美味しいおやつや手づくりソーセージ、お蕎麦をいただきながらの素敵な2時間でした。
 燃焼デモンストレーションでは、その性能に皆さん感激していただけましたし、早速、家で使いたいという方が多かったです。

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 「自然農+自然エネルギーのある暮らし」の素晴らしさを、もっと多くの方に紹介していきたいですね。

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(講師・写真・文 渡辺 勉)

11/29(日)豊科郷土博物館にて「ロケスト作りWS」を開催。
[2020.12.30]

 11/29、豊科郷土博物館で平島(エネットまつもと代表)が講師を務め、ロケットストーブ作りワークショップを開催。感染予防の対策をしながら行いました。
 今回はうれしい経緯があっての開催でした。
 博物館友の会の人たちが草木染めに使うコンロが必要とのことで、声がかかりました。そこで平島が1台作り、それを友の会で買っていただき、染色に使ったのがきっかけでした。使ってみてとても具合がよく、自分の分もほしいとなり、ではワークショップをと呼んでいただきました。
 使ってみてよかった、だからマイロケストがほしい、自分で作ろう、この流れがとてもうれしいことでした。

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(文・講師:平島安人)

11/22(日)「冒険遊び場ネットワーク信州」のイベントとして長野市大田神社にて「ロケスト作りWS」を開催。
[2020.12.30]

 今年はCOVID-19のために、予定していたWSがキャンセルになったりでしたが、11/29(日)に長野市長沼地区を中心とした子どもの遊び場作りの一環で、その場所を運営している「冒険遊び場ネットワーク信州」のみなさんと一緒にロケットストーブ作りを実施。講師は平島(エネットまつもと代表)、2020年初めてのロケスト作りでした。
 完成後、子どもたちといっしょに火入れ式(着火のデモンストレーション)を行ったところ、さっそくそのまま実用状態となり、うれしくありがたかったです。

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(文・講師:平島安人)

11/7(土)、体験型環境プログラム「46億年・地球の道〜未来への道を見つけよう〜in 四賀・錦織(にしごり)」を共催で開催
[2020.11.11]

親子で楽しく体験&学習!頭でなく体で感じる!
体験型環境プログラム    
46億年・地球の道〜未来への道を見つけよう〜in 四賀・錦織(にしごり)

◎開催概要 ※「四賀にきましょ」イベントと同時開催
●日時:
2020年11月7日(土)
・午前の部 10:00-12:00
・午後の部 13:30-15:30
●場所:四賀の里「錦織」(松本市赤怒田535-1)
●講師:NPO法人C・C・C富良野自然塾
●対象:小学生以上のどなたでも ※小学生は、保護者同伴
●服装・持ち物
歩きやすい服装・靴・帽子、雨具、水筒、マスク着用をお願いします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、マスク着用の徹底など参加者およびスタッフの健康と安全を優先した様々な予防対策の実施、密集・密接を避けるための工夫を行って開催しました。
◎主催:四賀地区地域づくり協議会(里活プロジェクト)
◎共催:自然エネルギー信州ネット・自然エネルギーネットまつもと
◎後援:松本市

「富良野自然塾」のインストラクター小川嘉昌さんを招いて、11月7日(土)の午前と午後の2回で開催しました。
 ちょっと心配な天気でしたが、雨に影響されることなく無事に実施できました。参加者は、四賀地区のご家族をはじめ中信地区の広い範囲から、多くのみなさんに参加いただきました。
受付での検温、消毒、マスクの着用等、参加者およびスタッフの健康と安全を優先した様々な感染拡大予防対策の実施、密集・密接を避けるための工夫を行って開催しました。

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 最初の20分ほどは、特設テントにて、直径1mの地球型バルーンを使って、地球の基本構造や人為的な原因による温暖化と環境破壊の話を実に分かりやすく、そして楽しく説明いただきました。特に、大気の層の厚みや太陽や月との距離、大切な真水の絶対量の話など、1mの地球を使うことで実体験的に体感することができました。

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 後半はいよいよ、地球誕生46億年の歩みを460mの道を歩きながら学習。シンプルな体験学習でしたが想像以上に、分かりやすく、小川さんの関西弁ギャグ混じりの解説が楽しく、子どもたちも興味津々「わーそうなんだ」の連続で、あっという間の460mでした。

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 ゴール地点、のこり10mでやっと登場の恐竜時代、残り数センチでの人類誕生。46億年かけて育まれてきた地球の多様性の大切さと、ものすごく短い時間軸で環境を破壊している人間の愚行がとてもよく理解できたプログラムでした。

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 小川さんが最後に、参加者のみなさんに持って帰ってもらいたいメッセージとして掲示された「地球は子孫からかりているもの(だから、子孫が困らないように、きちんとした状態で受け渡さなくてはいけない)」は、まさに、自然エネルギーネットまつもとの設立主旨でもあります。

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 最後は、振り返りとして、自然エネルギー信州ネットの浅川さん、平島さん(エネット代表)から、CO2を貯めている森とその土壌の大切さをパネルを使った解説を聞いた後、今日の感想と「自分たちがこの奇跡の星・地球を守るためにできること」を考えてもらい、アンケート用紙に記入してもらいました。

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とにかく、午前も午後も参加したみなさんは、満足感で目を輝かせながら帰って行った印象です。

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(文・写真 渡辺 勉)

9/25(金)夜、「気候アクションinまつもと2020」を松本市市民活動サポートセンターで開催。
[2020.09.27]

世界気候アクションの日の9/25(金)夜、「気候アクションinまつもと2020」“地域で、私たちの暮らしで、今までとは違う○○を発見!”を松本市市民活動サポートセンターで開催しました。
 11人の参加者が、気候危機をメインテーマに、それぞれが話題を出し合い、みんなで語り合って考えを深めたり、気づきを得るための90分でした。

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 エネット代表の平島さんから、世界のCO2の排出量の変動についての話題提供からスタート。石炭火力発電をストップさせることの大切さと世界的にも遅れている日本の政策について、小水力発電をもっと推進したいが課題が多い現状と自然環境との共存の大切さについて、省エネルギーのキーテーマでもある建物の断熱性能とその基準問題、上田市の市庁舎建築で取り入れられているZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の話題、松本市のエネルギー政策と再生可能エネルギー拡大の可能性について、SDGsの啓発の話題、グリーンカーテン利用でクーラーなし生活の実践の話題などなど、みなさんが日々思っていたり、取り組んでいることなどを話題に、みんなで自由に語り合いました。

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 結論を見つけるための語り合いではなかったですが、私たちの生活や経済活動を根本的に見直さなければいけない時期にきていることは、参加者全員の共通認識でした。だから、もっとたくさんの人に、この差し迫った課題を知ってもらい、自分ごととして認識してもらわないと、なかなか前進しないのが実状だということも強く感じました。

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追伸
エネットまつもとは、松本市議会に「松本市が気候非常事態を宣言する」ことを求める決議をするように請願し、6月議会で全会一致で決議されました。
松本市のグリーンディール政策によい影響を与える宣言の発表を期待したいです。
(添付pdfが決議文です)

(文・写真 渡辺 勉)