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イベントレポート

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3月19日(月)「松本地域の再生可能エネルギー事業化支援に関する勉強会」が信州大学で開催されました。
[2018.03.22]

 3月19日(月)「松本地域の再生可能エネルギー事業化支援に関する勉強会」が信州大学CSMITにて開催されました。信州大学人文学部 准教授の茅野先生、松本市環境政策課の鈴木さん、さとやまエネルギーの前田さん等が発起人として提案、実現した学習会です。会場にはエネルギー事業者、エネットまつもとのメンバー、各行政関連のみなさん、金融機関の方他、約30名ほどの皆さんが集まりました。
 まず、茅野先生から、資源と経済が循環する再生可能エネルギー事業化支援に向けての各種報告と提示をいただき、次に、参加者の取り組む事例として、茅野先生から塩尻市のFパワーを見据えた新電力について、安曇野市の佐藤さんから里山再生計画について、BO-GA市川さんから資源の地域循環事業(しゃくなげの湯チップボイラーなど)について、松本市の鈴木さんから松本市が取り組む再エネ地産地消計画等を紹介いただきました。
 いくつかの意見交換の後、次回の会を見据えた「松本地域再生可能エネルギー事業化支援ネットワーク」構想について提案があり初回の勉強会は終了。
 少しずつですが、松本地域での再生可能エネルギーの輪が広がっていくことを願いたいと思います。

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(文・写真 渡辺 勉)

3/15(月)諏訪圏×SDGsセミナー第1回(アンコール開催)が富士見で開催されました。
[2018.03.22]

エネットまつもとの活動にもSDGsを取り込もうと考えている今年度。エネットまつもと平島代表のSDGs啓発セミナーが諏訪エリアで開催されることになりました。
 3月15日(月)夜、ママ育プロジェクト主催、エネットまつもと平島代表講師による「諏訪圏×SDGsセミナー(4回シリーズ)」の1回目のアンコール講座(1回目は岡谷で開催)が富士見町の森のオフィスで開催。
 人気のコワーキングスペースに集まった20名以上の参加者は、平島さんの優しくもあり、問題意識の投げかけがたくさんある講座に興味深く聞き入っていました。軽い夕食として、地域の循環からの恵みのオーガニックなおにぎりの差し入れもあり、アットホームで穏やかな会でした。
 第1回はSDGsって何?という基本知識。その誕生背景やポイントについて学び・考えました。1992年のリオサミット、セバン・スズキさんの「伝説のスピーチ」や秋田の漁協が成し遂げた、奇跡のハタハタ禁漁計画などの動画も交えての説明に、地球の今置かれている「危機的な状況」を参加者の皆さんに知ってもらえたのではないでしょうか。
 落胆するような状況や内容もありましたが、脱炭素経済に動く前向きな世界情勢や今後の可能性も感じる大変内容の濃い初回のセミナーでした。

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 終了後、熱心な学生さんやサステナブルなライフスタイルに興味をもつ皆さんからのたくさんの質問に追われていた平島さん、お疲れ様でした。
 第2回目にも期待したいと思います。

(文・写真 渡辺 勉)

2017年度の第10回学習会開催。今回のテーマは「日本列島の生い立ちとジオパークで考える環境問題と自然災害」と「霞沢砂防ダムの現状」です。
[2018.01.26]

●2017年度・第10回学習会
日時:2018年1月25日(木)19:00-20:30
場所:松本市市民活動サポートセンター会議室

今回は
テーマ1:
「日本列島の生い立ちとジオパークで考える環境問題と自然災害」 

担当講師:宮澤 信さん(学習会ワーキンググループ代表)
テーマ2:
「霞沢砂防ダムの現状」

担当講師:田口康夫さん(渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える水と緑の会・砂防専門部)

 テーマ1では、最近の科学で解明された日本列島の成り立ちを学習。いわゆる大陸プレートの運動で日本海ができた話は興味深かったです。また、各種の岩石の成り立ちも大変勉強になりました。とくに、フォッサマグナの形成は「なるほど」です。

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 テーマ2は、霞沢砂防ダムの現状についての、田口さんからの報告。砂防ダム問題は、何度聞いても問題事業感がつきまといます。人間の営みと自然との共存の不均衡について、もっと多くの方に聞いて知ってもらいたいと思います。

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★詳しい内容は添付のレジュメをご覧ください。
(レポート文・写真 広報チーム渡辺)

2017年度の第9回学習会開催。今回のテーマは「陸と海の生態系からみる環境循環」です。
[2018.01.26]

●2017年度・第9回学習会
日時:2017年12月19日(火)19:00-20:30
場所:松本市市民活動サポートセンター会議室

今回のテーマは:
「陸と海の生態系からみる環境循環」
担当講師:宮澤 信さん(学習会ワーキンググループ代表)

 8月の第5回で、炭素、窒素、リン等の物質に焦点を当てた大きな環境循環の話を聞きましたが、今回は、具体的な生態系の生産・消費の視点から環境循環を学習しました。

★詳しい内容は添付のレジュメをご覧ください。

1/21(日)信州アルプス大学講座でロケットストーブWSを開催。
[2018.01.22]

1/21(日)、塩尻市えんぱーくで開催された信州アルプス大学講座「マイロケットストーブを作ろう」を実施。平島代表を講師に、6組の皆さんで楽しくロケットストーブを作りました。あいにく、屋内の講座だったので、最後の着火デモンストレーションはできませんでしたが、着火の方法動画で実際の燃焼も見ていただきました。
 徐々に完成形に近づく頃には、集まった皆さんも打ち解け、お互いに協力しながら作業も効率よく進行できました。下準備の甲斐あってストレス無く作業ができて、皆さん完成品に満足のようです。ぜひ、マイロケットストーブを友人や家族に自慢して、皆さんで自然エネルギーライフを楽しんでいただきたいですね。

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(文・写真 渡辺 勉)